【PR】FX比較|流量計・魚群探知機
PR:ボストンテリア・フレンチブルドッグ・パグ
宴会・二次会を成功させるためには、 まずはその目的を一番に考え、計画を立てて念入りな下準備や打ち合わせなどをしなくてはなりません。 そして、司会・ 進行役の幹事さんの役割も、大きく影響してきます。ここでは司会・進行役の幹事さんが成功するために必要なことや、ポイントを紹介します。
成功する幹事とは
成功する幹事の条件をご存知ですか?幹事とは、ただ場所を決めたり、お金を集めるだけではないのです。以下に成功する条件を紹介します。
<幹事は裏方>
参加者が楽しんで盛り上がってくれれば言うことなし。その為にも幹事の気持ちの持ち方が重要です。主役ではないがその役割はそれ以上に大きいのです。
<準備は万全にこなす>
宴会で思いがけないハプニングはつきもの。その為にも準備は万全にこなし気持ちに余裕を持たせることが大事です。忘れずに準備しましょう。当日はその場の雰囲気次第で周りに合わせて行動しましょう。
<周りを動かす>
メリハリの効いた進行や気配りなど幹事は実にやることが多い。そこで力に自信ある人・手先の器用な人などそれぞれ得意分野を持った人に協力してもらうことが大事です。あまり大人数でも逆にうまくいかないこともあるのでできるだけ少人数で行動しましょう。
<スタッフへの心づけ>
いい感じで会を成功させることができ仲居さん等に心づけを渡す人がいるかもしれない。でも会を始める前に心づけを渡しておくと貰った人の気力が全然違うはず。これで会がもっとうまく進行するはずだ。
<気配りは忘れない>
実際お酒が入り始めると全体を把握しているのは幹事のみ。つまらなそうにしている人がいたら臨機応変に対応していかなければならない。
ポイント
<幹事は男女ペアが理想>
突然やってくるイベントや結婚式の二次会など幹事役は、不慣れな人にとってはけっこうプレッシャーになります。このプレッシャーを少しでも軽くするために、司会・進行役は、男女1名づつのダブルキャストが理想的です。一人ですと、どうしても単調な流れになりやすい進行も、2人ならアクセントがつきます。司会・進行役は、結婚式の二次会などはできれば新郎側から男性、新婦側から女性を選び、男女ペアにするといいでしょう。
<使命を忘れるな!>
司会・進行役の幹事さんは、イベントの要ともいえるポジションです。イベントを時間通りに進めるだけでなく、さまざまな役割をこなさなければなりません。そんな中で、まず気をつけなければいけないことは、会社名、肩書き、名前などを、絶対に間違えないことです。司会者は、さまざまなプログラムで、参加者を紹介していかなければなりません。中には難しい名前、覚えにくい名前などもあるでしょう。カードなどを使い、プログラムの順番に、名前を記入しておく手もあります。また、イベントも最後の方になってくると、つい飲みすぎて、自分の出番を忘れてしまう人もいます。司会者は気を配り、早め早めに声をかけていったほうがいいでしょう。いずれにしても、司会者は終始、会場に気を配り、臨応変な態度で使命を忘れないよう心がけることが大切です。
ページTOPへ